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海星館ブログ

2021年10月13日

秋のアサギマダラ

秋のアサギマダラが海星館でも羽を休めています。

数日前、30頭確認しましたが、

天候等にも左右されるため今日は10頭ほどでした。

 

すでにはねが傷んでいる個体もいて

過酷な長い旅を垣間見たような、そんな気がします。

 

 

1頭も欠けることなく無事に南下していきますように。

 

館内にはアサギマダラの特徴や渡りのルートなどの掲示があります。

ぜひご覧くださいね✨

 

 

10月半ばなのに暑い:(;゙゚''ω゚''):あと2か月で今年も終わるというのに。暑さが苦手なしみず☆*。

2021年9月15日

海へと続く…

 

先日、海線路の話題が新聞に掲載されていました(*^^*)

人気のスポットになっているようです。

 

この海線路のオーナーさんは

NPO法人さがのせきまちづくり協議会の理事長さんで

海星館も大変お世話になっている方です。

 

その際に海線路の写真などを撮らせていただいたり

いろんなお話を伺ったりと人となりも素晴らしく

大好きな人、そして場所なんですが

ちょっと、懸念していることがあって

あまり大々的に写真を表に出さずにいました。

 

それでも館内に掲示しているので、お声がけいただくことも。

 

所有者がいること、老朽化から取り壊しも考えていたことから

お声がけいただいた場合は

 

マナーを守ってほしい

所有者がいたら声をかけて撮らせてもらってくださいね

壊れるなどしてけがをするといけないのでレールには乗らないようにねと

 

まさに新聞に語っていることと同じことをお伝えしていました。

 

きっと多くの方は守ってくれていると思います。

わたしたちが素敵な光景だな、と思うこの場所は所有者さんにとっても大切な場所のはず。

気持ちよく過ごしてもらえるように

気持ちよく海へと続く線路に想いを乗せられるように

気を付けていけたらよいですね✨

 

そしてこんな素敵な場所は佐賀関にあるのだよと知ってもらいたいです✨

もちろん海線路もですが、黒ヶ浜や白ヶ浜、ビシャゴ姉妹岩なども見どころたくさん。

 

優しい気持ちになれる素敵な場所、それが佐賀関です(*^^*)

 

 

大分合同新聞サイト↓

https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2021/09/13/JIT202109131278?fbclid=IwAR22KR0SZux1tcIfsZznGstiuTqLCRlGB1cOBhzMhqgnWuvBuufQriJuImk

 

 

ゴミ袋を持って海ごみ拾って歩くのもアリかな。いつまでも美しい佐賀関の海でいてほしいから(*‘ω‘ *)しみず☆*。

2021年9月12日

宇宙の日

 

今日は宇宙の日

1992年の9月12日、
毛利衛さんがスペースシャトル「エンデバー」に初めて搭乗した日です。

この年は世界中が協力して宇宙や地球の環境を考えようという「国際宇宙年」でした。

 

 

宇宙をもっと身近に感じてもらう日として一般から募集し

毛利さんが宇宙へ飛び立ったこの日「宇宙の日」に制定されています。

 

ところで毛利さんは日本人として初めてスペースシャトルに乗り込みましたが

宇宙に行った初めての日本人ではないことは知っていましたか?

リアルタイム世代では知っていることですが、

知らずに読むとどちらも初というイメージがありますよね。

「宇宙に初めて行った日本人」は元TBS特派員の秋山豊寛さんです。
秋山さんがソユーズでミール訪問した1990年12月2日、

この日は「日本人宇宙飛行記念日」となっています。

 

本来ならば毛利さんが初めての日本人となるはずでしたが

チャレンジャーの事故を受け数年もの間打ち上げが中止となっていたため、

秋山さんが先(初)になりました。

 

 

29年前、何をしていましたか?

まだ生まれていないよ、という世代も、まさにどんぴしゃで

食い入るようにテレビや新聞を見ていたよ!という人たちもいるでしょう✨

 

ちょっとその頃を思いだしてみましょうか。

 

1992年(平成4年)

・週休2日制スタート

・バルセロナ5輪 岩崎京子(14歳)金メダル獲得

・尾崎豊死去

・茶髪カラー流行

・スーパーマリオカート

・就職氷河期

・ヒット曲「君がいるだけで」「それが大事」「もう恋なんてしない」

・美少女戦士セーラームーン

・クレヨンしんちゃん・・・など

 

調べるとほかにもたくさん出てきます。

流行語の中にはもちろん毛利さんのコメントが入っています。

宇宙からはいっさい国境は見えません (宇宙飛行を終え帰国後の講演にて)

 

いまわたしたちは、まさに宇宙時代にいます。

宇宙は、人の数ほどの着地点を持っています。

 

大分県は宇宙港として県全体が宇宙に熱くなっています。

わたしがまだ学生だった頃、大分は宇宙と縁遠くて

夢の実現はここでは難しいのかも。などと思っていましたが

そんなことはない。

宇宙の夢は今ではどこにいても手が届きますし、大分県はもう立派な宇宙県なんですよね。

 

夢を持つ人も、現実を生きる人も。

今日は、のんびり。雲の向こう、空の向こう…とびこえて宇宙に想いを馳せてみませんか?

 

 

 

ひまわり8号リアルタイム映像を検索すると、宇宙から地球を見ている気分になりますよ。

でもひまわりは高度36000kmです。

ちなみに国際宇宙ステーションは高度約400km…

 

 

難しいことは考えず、空を見上げるのがリフレッシュのコツですぞ。 しみず☆*。

 

ブルービー、今年も見つけましたよ(⋈◍>◡<◍)。✧♡