通常開館

入館時は全員マスクを着用し、手指消毒や手洗いの励行をお願いいたします。 大きな声での会話はお控えください!!
天体観察は感染症対策を施して随時ご案内しておりますが、混雑する場合は時間を区切ることがあります。
なお、館内での食事はご遠慮ください。

入り口で受付書の記入をお願いしております。
任意ですが、天体観察をされる方は極力ご提出くださいますようお願いいたします。
受付書はこちら↓からダウンロードできます。ご自宅で記入してお持ちいただいても結構です。

海星館入館受付書(PDF)

ようこそ関崎海星館へ!!

ちょっとそこまで、230万光年

アンドロメダ銀河(M31)
 夏の星座の領域には天の川や夏の大三角、さそり座など目立つ星やその並びが主張していますが 対して秋の星空は一等星が1つだけしかないためどこか寂しげな印象があります。
秋の星空は決して派手ではありませんが、古代エチオピア物語のとてもロマンチックな神話の登場人物がそこに在ります。
 物語のヒロイン、アンドロメダ姫の右足の付け根にあるぼんやりとしたしみのような淡い光の正体はアンドロメダ銀河。 (よく隣の銀河と言いますが、本当のお隣さんは大マゼラン、小マゼランで南半球から見ることができます)
 天の川銀河の倍ほどの星が集まり、見かけの大きさは月を5個ほど並べた大きさで望遠鏡では倍率を下げないとはみ出してしまいます。 月明りのない暗い空の日には目で見ることができますのでぜひ探してみてください。
 普段わたしたちが空を見上げて目で見る星は天の川銀河の星ですがこのアンドロメダ銀河は銀河系以外の天体ということになります。
 望遠鏡を使わず肉眼で見られる天体の中では一番遠くの天体。その距離、ざっと230万光年。 光の速さをもっても230万年もかかる距離にあるのですね。石器時代の頃でしょうか、その頃に飛び出した光が今、ようやく届いています。
秋の夜長、神話やアンドロメダ銀河から宇宙に想いを馳せてみませんか?






News

新着情報

11月7日(日)に関埼灯台が一般公開されます。ふだんは見ることができない灯台内部の見学が 可能となり、海上保安庁マスコットキャラクターうーみんちゃんと記念撮影できますよ。 関崎海星館ではコラボ企画としてスタンプラリーを実施。専用シートにスタンプを集めると 限定缶バッチをプレゼントします。当日は午前10時から午後3時までの限定開催となります!

受講該当者には通知をしています。 連絡が無い方は残念ながら落選です。

土・日・祝日限定でお弁当の販売をしておりましたが、
高温多湿が続きますので万が一を考慮して販売をしばらく
お休み致します。
販売の再開は気候が涼しくなってからを予定しております。

来館者と職員の安全を考慮した取り組みを実施しておりますので、皆様方のご協力をお願いいたします。
開館時間、休館日は変更ございません。
昼夜の天体観察は人数制限を設けて実施いたします。
感染症拡大予防の取り組みについては、大分市の方針に準じています。
・入館前に「入館受付書」の記入をお願いいたします。(現在は任意)
・風邪の症状があるなど体調の悪い方、2週間以内に感染が拡大している地域に行かれた方は入館をご遠慮ください。
・せき・くしゃみなどの症状のあるなしに関わらず、入館時はマスクの着用をお願いいたします。
 《マスクの着用は口元だけでなく、鼻まで覆ってください》
  ※フェイスシールドやマウスシールドは飛沫等の飛散防止効果が無いことからお断りいたします。
・館内数か所にアルコール消毒液を設置しております。入退館時やお手洗いの利用前後にご使用ください。
・洗面所に泡状せっけんを用意しておりますので「こまめな手洗い」にもご協力ください。
・体調に不安がある方は決して無理をせず、館内で具合が悪くなった場合は遠慮なく近くの職員へお声掛けください。
・当館職員もマスクを着用して対応させていただきます。
・来館者が手を触れる箇所は定期的に消毒を行っています。
・その他、詳しくは館内に設置している資料(↓ダウンロードできます)をご覧ください。
ご理解とご協力をお願いいたします。

ご来館の皆さまへ(PDF)

2021年度は事前申し込み制といたします。 詳細はイベント情報をご覧ください。

calendar

開館カレンダー

月・水・木曜日 10~18時
金~日曜日・祝日 10~22時
休館日 毎週火曜日(祝日の場合は翌平日)
入館料 無料
天体観察 大人420円
高校生210円
中学生以下(保護者同伴)無料
11月開館カレンダー
12月開館カレンダー
2022年1月開館カレンダー
2022年2月開館カレンダー
2022年3月開館カレンダー